石記

暮らしの記録

220903_運動会、旅行1日目

「運動会だよ、起きて」とRに起こされる。楽しみにしていたようでやたらと早起き。朝食に余っていた冷凍ご飯でチャーハンを作る。Rは凄まじい勢いで完食し、まだ全然準備が終わらぬ我々なんて気にせず、靴を履いて出かけようとしている。

運動会は学年ごとに行うため、人数も少なく1時間弱ほどで終了。かけっこ、ダンス、組体操などのプログラムをこなす我が子を見て、改めて成長の速さに驚く。

 

昼食は近所のお店で蕎麦。Rはあまり蕎麦が好みでないようで、揚げ物や天丼を食べていた。

 

その後、両親と合流し旅行へ。コロナ関係の割引があったのでちょっと良い宿。

ここ最近は割引を使っていかに安く泊まれるか、みたいな貧乏根性丸出しの旅行ばかりだったので、今回の旅館のホスピタリティというか、対応の丁寧さや気遣いがありがたい。こちらの不明、不安、心配ポイントを先回りして全部潰されているような対応で、特に小さい子供がいることでの過ごしづらさみたいなストレスを一切感じなかった。

 

プールがあったのでRと一緒に入る。浮き輪に乗せてバタ足を教えるが、何故か後ろに進むので2人で大笑いしていた。その後なんとか進めるようになったが、結局俺が泳ぎながら浮き輪を押す形になり、トータルでかなりの距離を泳いだ気がする。何度か足が攣った。

そのままゆっくり温泉に入り、部屋でビール。乾き物をつまみながら。

夕食、全体的に塩味や旨味控えめな味付けがかなり好み。

ビールの泡が美しい...。

産地違いの牛肉を食べ比べるなど。

満腹になり部屋へ。食後の酒をいろいろと買っていたのだが、満腹でこれ以上飲めず。Rが寝言で「1番がよかった...」と言っていた(かけっこが2番だったから?)。

朝食を楽しみにしながら早めに就寝。