石記

暮らしの記録

220618_仙台へ

4時過ぎに起床し、今日は少し遠出をする。眠る子供をパジャマのまま車に乗せ、久しぶりのコンビニへ。朝からハイカロリーな朝食で日帰り旅行がスタート。

八木山動物公園

開園と同時に動物園へ。大人はひとり480円、幼児は無料という家族連れに優しい価格設定。園内は想像以上に広く、ワンコインで入場できるとは到底思えないような充実感。

いきなりカバの存在感に圧倒された。

サイはじっとしていた。サイが目の前にいる光景が非日常すぎて、かなり感動した。

他にも、ライオンや象、キリンなど普段目にすることができない動物ばかり。

爬虫類や亀も充実しており、Aがやたらとはしゃいでいた。一方Rは怖がって俺の足にしがみついていた。

Rに後で話を聞いたら、これに登っている時が一番楽しかったらしい。

 

ほそやのサンド

昼食はハンバーガー。日本最古のハンバーガー屋と言われている「ほそやのサンド」に。昼過ぎに訪れたので混んでいるかと思いきや、タイミングが良かったのか店内は1組だけ。テイクアウトでハンバーガーなどを購入し、近くの公園へ。ついでにコンビニでアイスコーヒーも買った。

趣がある。柔らかいパンに肉感のしっかりしたパティが挟まっている。

余計な飾りがないような潔い味わいでかなり好み。もう少し子供が大きくなったら店内で食べてみたい。

 

買い物

その流れで駅近くを散策する。かなり気温が高く、汗を流しながら雑貨屋などを回り、器を購入。

 

仙台駅

新幹線が好きなRのために駅構内へ。

はやぶさとこまちが連結した車両を見れて大満足。

 

アンパンマンミュージアム

今回の旅行のメイン。Aがちょうどアンパンマンに夢中なので、熱が冷めてしまわないうちに連れてきたかった。およそ2年ぶりの訪問。14時半過ぎに到着したせいかかなり空いている印象。

道中眠そうにしていたAも、アンパンマンの姿を見つけると大声で叫びながら走り回っていた。屋内に入ると子供達は大興奮して大騒ぎしていたので、これだけで連れてきて良かったな、と思えた。

ひとしきり遊んだらお面作り体験があるということで参加。のりでパーツをくっつけ、マジックで目と口を書くのだが、Rは何故だか弱りきった口元になってしまって可笑しかった。

 

仙台朝市

そのまま帰ろうかとも思ったが、何か美味しいものを買って帰りたいと思い、閉店間際の市場へ。片付け始めている店も多い中、遊び疲れて眠った子供を抱きながら買いもの。クーラーボックスを持ってきたので、刺身や惣菜などを買って帰路につく。

 

帰宅途中、SAでラーメンを食べる。たくさん汗をかいて疲れ切った肉体に、これぞSAのラーメンといった感じの、やたら塩分濃度の高いラーメンが染み渡った。

帰宅途中、子供はなかなか熟睡できないようで機嫌が悪くなる。Rは途中目が覚めると「早く家に帰りたい」と泣いていた。

21時過ぎに帰宅。疲れ果てた状態で飲んだビールが最高に美味しかった。

買ってきた鮪の切り落としや小肌を食べる。

笹かまを食べて、今回の日帰り仙台旅行は終了。

予定を詰め込みすぎたので子供は少し大変かなと思ったが、行きたいところ行けたし、子供も普段見慣れないものにたくさん触れることができたので非常に良い旅行だったのでは。

今度はもっとゆっくり色々なものを食べてきたい。