石記

暮らしの記録

白子、ぶりしゃぶ、つくりおき

11/27(日)

明日からまた仕事なので副菜を作り置くことに。旅行に行ってしばらく料理をしていなかったので、何か作りたい欲がでてしまっている。赤大根は薄切りにして軽く茹で、茹でた豚肉と水菜と共に胡麻ドレッシングで和えた。

大根が山ほどあるので、同じく薄切りにしてめんつゆと醤油の簡単漬けもの。

ほうれん草はゆでて甘味噌と和えた。

他、にんじんと白菜のツナ和えなど。これだけあれば、今週はつまみと主菜を作るだけでなんとかなりそう。

 

夕食、白子が安売りされていたので購入。先日のスケソウダラの白子は旨味が弱く物足りなかったが、本日は真鱈。どれほど違うのだろうか。

塩水で軽く洗い、小分けにして80℃程度のお湯で茹でる。すぐに氷水で冷やした。

大根おろし、ネギ、一味をのせ、ひろたのポン酢をかける。凄まじい旨味。これが食べたかったのです、という感じ。

天ぷらにしたら大変なことになった。カリッとした衣の中にとろっと濃厚な白子。相反する2種類のテクスチャーが混在する、凄まじい旨味の美味しい物体が完成した。が、あまりの旨味の強さにひとつしか食べられなかった。

こんな旨味のあるつまみには普通酒が合う。

安売りのぶりを買ったが、少々生臭かったので薄切りにしてぶりしゃぶにした。

ぶりの出汁がでた汁で〆は卵雑炊。