石記

暮らしの記録

220522_つくりおき、家で念願の牛タン

6時頃起床、天気が悪いが家族で少し遠出をする予定。朝食にホームベーカリーでパンを焼き、ベーコンレタスのサンドイッチを作る。

食事をしたらすぐに準備をして出発。自宅から1時間弱くらい車で走った施設(雨天対応型)へ向かう。コロナの関係で時間と入場人数を区切っていたため、最初の回には入ることができず。次回の整理券を入手し、しばらく近隣の施設で時間を調整することに。

 

ずっと行きたかった肉屋が近くにあったので寄る。なんでも地域最安値を謳っており、国産の若鶏が29円/100gという破格で売り出されている。10年前くらい前はスーパーでもそれくらいの価格で売られていたが、令和の時代にはちょっと信じられない価格だ。ストックの肉を大量に購入し、牛タンを厚切りで200gほど用意してもらう(ずーっと牛タンを家で焼いて食べたかった)。

その後近くの道の駅的なところに立ち寄る。11時前はラーメンが半額で食べられるということで早めの昼食にする。なんと300円くらい。いわゆるスーパーで売っている様な麺とスープなのだが、ある程度ちゃんとした具が入っているし、何より屋外で食べたのでやたらと美味しく感じた。

ようやく目的の屋外施設で遊ぶ。ボールプールやボルダリング、トランポリンなどダイナミックな遊びが多く子供は大喜びであった。

14時頃帰宅。明日から平日なので作り置きを作る。こんにゃくの煮物、ほうれん草の胡麻和え、牛丼の素、かぼちゃなど。昨日つくった鯖の南蛮漬けと合わせると盛りだくさん。これで弁当や簡単なつまみには困らない気がする。

先日追加購入したiwakiの耐熱ガラス容器が大活躍。

 

ホタルイカとニラのぬた、メバル胡麻和えで晩酌開始。

昼間に買った厚切りの牛タンは切れ目を入れて塩胡椒を振り下味をつける。

炙りやを持ってきて換気扇の下で牛タンを焼く。

 

今年家で食べたものの中でもトップクラスの美味しさ。焼くだけでここまで美味しいとは、食べ物としてのポテンシャルが高すぎる気がする。

一人100g(3切れ)あったのでタレを作ってかけたり、塩レモンで食べたりとかなり満喫できた。そしてせっかく網をだしたのでウインナーを焼いて子供にあげる。

酒は昨日買った緑川。やはり最高の美味さ。

ついでに先日開けた田友も飲む。酸味が落ち着いたのか、甘味や旨味を強く感じる。

昨日のランプの残りを焼く。いつも食材を小出しにするというか、大事に取っておいてしまう。

ピントが合っていないが、良い感じの焼き加減。

〆はホタルイカとニラのペペロンチーノを作って妻と分ける。調子づいてついつい食べすぎてしまった。

かなり贅沢をした気分の日曜日。明日から現実と向き合わねば...。少し飲みすぎて就寝。