石記

暮らしの記録

ポーターズペイントで新居の壁を塗装

新居はメインの壁面をセルフペイントすることに。特にキッチン背面は素材感ありつつラフなイメージで仕上げたく、ネット上でイメージ画像を探していたところ、ポーターズペイントでの塗装例を見て一目惚れ。

建築会社に相談したところ、代理店が近くにあったため採用を決定。素材と色をとんでもなく多い種類の中から選択することができる。

 

素材は「ストーンペイントコース」に決定。

porters-paints.com

 

ポーターズペイントは個人で購入することができず、代理店を通して購入する。また、購入前には講習会に参加し、塗り方のレクチャーを受ける必要がある。

1日目

1日目は、ペイントする壁周りを養生し、下地を塗るところまで。

本日ペイントする壁。居住空間のメインの壁になるので、ある程度広さがある。

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マスキングテープを隣接する壁に貼り付ける。壁紙を貼る前で、少しはみ出しても良いとのことなので、まだ気が楽。

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マスキングテープの上に、少しずらしてマスカー。

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細かい部分はぐちゃぐちゃ。天井付近の細かい窓枠含めて塗装するため、四苦八苦しながらなんとか養生(この時点ではかなり不安が残ったが、結果的に綺麗に塗装できていた)。

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下地(シーラー)の塗装。下地は塗料とセットで指定のものを購入した。

 

ローラーはホームセンターで買った。

慣れない作業に苦戦。2人がかりでなんとか塗装。

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1日目はこれで終了。

 

2日目

2日目は本塗りの工程。一度塗って乾かした後に、2度塗りをして仕上げる。

 

使用する塗料と刷毛。立派。

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一度目のペイント。ムラがあって所々壁が透けて見える。

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乾燥後、2度塗り。割と均一に見える。塗料が伸びづらく、手首への負担が激しい。

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乾燥後。素人ペイントだが、なかなか良い感じになった気がする。塗料に含まれる石が不均一に光を反射し、見る角度や明るさによっていろいろな表情に。

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結果的に大満足な仕上がり。養生が最も大変だった気がする。

 

後日

周囲の壁紙が貼られる。境目もばっちり。

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かなりの重労働を覚悟していたが、流れさえ掴んでしまえは意外とペイントのハードルは低そう。仕上がりがあまりにも良かったので、今後塗料を買って違う壁もペイントしてしまいそうな気がする。