石記

暮らしの記録

餃子食べ比べ

ここ数ヶ月はほぼ週一で餃子を作っている。

久しぶりにお店の持ち帰り餃子(家で焼くやつ)を食べることに。せっかくなので食べ比べ。

  • 金子の餃子(冷凍10個入り)
  • 大阪王将の餃子(チルド6個入り×2)

 

まず金子の餃子。

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生餃子が冷凍された状態で売られている。皮がかなり厚めで食べ応えあり。肉感強めの具材にしっかりめの味付けでそのままでも食べられそう。冷めると皮が少し硬く感じるので焼き立てをさっと食べるのが良さそう。手作り感あってお店で食べる餃子にかなり近い。これが2回目の購入だが、きっとまた買う。

 

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続いて王将の餃子。油多く揚げ焼きっぽくなった。金子に比べると一回り以上小さく皮もかなり薄い。以前(数年前)家で焼いて食べた時は大変美味しかった記憶があったが、今回は金子の餃子に比べるとかなり見劣りする印象。というのも具材の食感、味付け共に加工食品感が強く、とくにひき肉の肉粒感や野菜の食感ががあまり感じられずべちゃっとした印象。

最近は冷凍食品やスーパーで売っている餃子が割とおいしいイメージなので、大きな差はないかも。

 

そして両方ともかなり味が濃い目なので、改めて家で作る薄味の野菜たっぷり餃子が好みだということを再認識。

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